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ひふみよ 6月9日 東京NHKホール

金曜の私は、酔っ払ってました。おほほ。





小沢健二くんのNHKホール初日へ行きました。

中野のコンサートから2週間。その間に数か所でコンサートをやってきたからか…、雰囲気が大分違いました。

中野は、演奏する側にも観る側にも、緊張感が漂っていました。緊張感に包まれた会場に、小沢くんの音楽が徐々に徐々に浸透していく感じがすっごくよかったです。

NHKは、始まる前から会場は「ワクワク感」でいっぱいで、コンサート中もいい意味で「少々くだけた感じ」。色んな箇所で笑い声とか、指笛とか起きてたなー。なにしろ、小沢くんの楽しそうなこと。
’ホーム’って感じだった。

セットリストに変わりはなし。

ただ、アンコール2曲後に、追加でもう1曲。
この日は、昔お世話になった人たちや、昔からの友人たちや、これからお世話になる人たちが招待されていたようで、そんな人たちの為にももう1曲ってことで、本編でもやった新曲「いちごが染まる」を。

今回演奏した新曲は3曲。

「いちごは染まる」は、聴いてて自然に体がユラユラ揺れるワルツな優しい曲。
ヨーロッパの田舎とかで、農作業するときにこの歌を歌うんです、っていう私の印象。

「シッカショ節」は、ベッタベッタな日本民謡。思わず手拍子。ビックリしたよー。
誰にでも分かりやすい曲を作ろうとしたらこうなった・・・らしい。

「時間軸を曲げて」 中野では曲名分からなかったけど、今回言ってたので。中野でも言ったのかな?
私は、新曲の中ではこれが一番好き。サビがキャッチー。
歌い出しの「若いヘビ使いが〜」という歌詞が印象的すぎて、友達との間では「ヘビ使いの歌」って呼んでたのですが…。


私は、この日のNHKで最後です。「次はいつなんだろ?」って考えたら、ちょっと悲しくなってしまいました…。 

「どうして今ツアーを?どうして今LIFEの曲を?」って、ツアーが発表になった時から疑問に思ってました。本人も、そこは何だかハッキリ言わないし。

コンサート2回見たけど…、うーん、結局分からなかったです。
歌いたくなるまでにこれだけ長い時間がかかったのか。歌いたいと思ったのが、ただ単純に今だったって事なのか。

そもそも、この人が何を思っているのかを、こちらが想像したり考えたりすること自体が無謀でした。
だからこそ、これからも沢山の言葉を音に乗せて届けてほしい。

本人もきっと、今回のツアーで何かを感じているはず…。

音楽活動再開してくれることを、切に切に切に切に切に切に願っています。










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