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CD/DVD

 「Troublemaker」 嵐

 嵐さん、2010年最初のシングルです。
 ジャケット及びPVの衣装については…、もう何も言うまい・・・。
 通常盤は3曲入りです。
 1.Troublemaker 
   翔くんドラマの主題歌。前奏からテンション上がります♪ きっとコンサート  で盛り上がる1曲になるんだろうなー。何も考えずに歌える歌詞も好き♪ 何と言っても、歌番組でこの曲を歌ってる5人がとっても楽しそうなのが嬉しい。 
5人が笑って歌って踊ってるのを見ると、なんだかホッとします。
ちなみに、朝はこの曲を目覚まし代わりにセットしてます。しかし…、イントロで目は覚めるのですが、超低血圧な私には、この曲のテンションが寝起きには辛く、サビ入ったぐらいで消してしまいます。スマン…(涙)。 でも、挫けず毎朝かけてます。 

2.揺らせ、今を
冬季オリンピック、日テレのテーマソング。朝も、ズームインで流れてますね〜。揺らせ揺らせ〜って。この頃には、私の頭も目覚めて、バッタバッタと身支度してます。
嵐は本当にこういう歌が似合う。上へ上へ、前へ前へ、泣いて笑って、自分を信じて〜、みたいな。
嵐じゃなかったら決して聞かない、いわゆる「応援歌」。この5人が爽やかに歌うと、素直にいい歌だなって思えます。

3.もう一歩
好きですー、この曲。嵐の曲達ではあまり聞かないような、珍しい音たちが入っていて新鮮。でも、メロディーは、思いきり’歌謡曲’でよね。泣きメロ満載。サスペンスドラマのエンディングで流れそうな、なんともドラマティックな曲調です。こういう、「えっ?」って一瞬思うような曲もサラっと歌えてしまうのが、嵐のすごいところ。新しいアルバムでは、こういう意外な曲達に出会いたいです。

通勤時に、この3曲をひたすらリピートして聴いてますが、会社について頭にグルグル回ってるのは、いつも「もう一歩」のサビでなんです。

「Heligoland」 Massive Attack 
 
素晴らしいです。7年待った甲斐があります。って、前作から7年も経ってるなんて、忘れてましたけど。

とにかく、もう!音が溜息が出るほどキレイ。一音も漏らすまいと、寝室のCDプレイヤーに向かい合って座ったまま、聴き通しました。1音たりとも、意味の無い音は無し。1曲1曲に世界があって、フワフワとその世界へ連れて行ってくれます。

ゲスト参加しているデーモン・アルバーン(Blur)のボーカルもとても良い。Blurではあまり聞かない、メランコリックな歌声が感動的。そういえば、ゴリラズって新譜出るんでしたっけ?もう出てました?

全曲素晴らしいのですが、特に好きなのは、Pray For Rain, Girl I Love You, Paradise Circus, Atlas Air。この曲達が苗場の山に響くのを想像しただけで、鳥肌が立ちますっ。おおおお。

ちなみに、このCDを目覚ましにセットしてみたら、大失敗。
寝起きのベットの中で聴く、彼らの音楽はあまりに心地よくて、全部聴ききってしまい、危うく遅刻。

 ALL TOMORROW'S PARTIES (DVD)

イギリス郊外で開かれるミュージックフェス、All Tomorrow's Parties。10周年を記念して、DVDが発売されました。
このフェスが面白いのは、毎回キュレーターとして選ばれたミュージシャンが、企画から出演者ブッキングまで手がけるのです。

例えば、過去のキュレーターは、Mogwai, Tortoise, Sonic Youthなどなど、オルタナティブミュージシャンのお祭りです♪

もともとは、1999年にBell and Sebastianが「自分たちと、自分たちが好きなミュージシャンとフェスをやろう」と開いた「Bowlie Weekender」というフェスが始まりです。この時は、日本からコーネリアスも呼ばれてましたー。このDVDでも、若かりし頃の小山田くんがチラっと映ります。

好きなアーティストが好きなアーティストを呼ぶフェスティバルってことで、ファンにとっては、たまらないでしょう。 音楽バカによる、音楽バカのためのフェスティバルと言っても過言ではありません。そこには、音楽が大好きで、音楽を楽しむことが大好きな人達しかいません。
朝から晩まで、夜中でも、至る所で音楽な奏でられてて、それを自由に楽しんでる幸せそうな人たち。最高だよね、これ…。このDVDを見ると、自分も参加したような幸せな気持ちになります。
途中、あまりにもおバカな方達に、声上げて笑っちゃいましたよ。

イギリス人って、「自分たちから楽しむ」って事が本当に上手だなあって思います。

日本のフェスは、まだまだ発展途上といえ、フジロックでたばこを吸うなとかの論争してるの見かけると、下らんなーと言いたくなります。

話がそれましたが・・・。

収録されている色んなアーティストのライブも、本当素晴らしいものばかりです!
やっぱり演奏する場所って、絶対大事。優秀なミュージシャンほど、その場所のパワーとか、雰囲気とかを上手に自分達の物にするんだよなあ。

いつか、行ってみたいです。
日本で開催されるとかいう話も、噂に聞きますが、実現したらいいなあ。
誰がキュレーターに?って想像するだけでも楽しいです。













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