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Fountains of Wayne

Fountains of Wayneのライブに行きました。
1月19日@渋谷クアトロ。 東京2Daysの1日目。
私、この方たちのライブは初めて観ると思います…、多分。
最近、過去にライブを見たことがあるのか無いのか分からなくなる、ということがよくあります。
フェスでのチラ見とか、覚えてないのも沢山あります、きっと。ふーう。

あの「Utopia Parkway」からもう10年以上! よく聴いてたな〜。
この方たち、アメリカのバンドですが、なんだかヨーロッパな雰囲気なんですよね。
’マッチョなアメリカンバンドにコンプレックスを持つ気弱なバンド少年’な歌詞も。

外見は老けてましたが(笑)、歌声は変わらず甘くて可愛らしい。
今回はアコースティックライブということで、彼らの曲のキレイなメロディが更に際立って、気持ちのいいこといいこと。
大興奮な嵐のあとには、こんな優しくて大人な音楽が心地よい〜。
アンコール含めて1.5時間、あっという間でしたが、とても楽しめました。ファンの温かい手拍子や歓声で、こちらも笑顔になりました。

ニューアルバムは、まだ完成してないけど、そろそろ完成するよー、らしいです。
そして、フジロックに来ますって!もう決まってるんだ!それ、言っちゃっていいんだ(笑)!

・・・左のギターの方が、酔っ払いすぎてるようで心配でした・・・。


ベースのアダムが参加しているもう一つのバンド、Tinted Windows
こちらのライブも観たかった! イハ〜。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

同じく火曜日、びっくりニュースが。

小沢健二、13年ぶりのライブツアー!

あまりに突然すぎて、しばしボー然…。
新しく立ち上がったサイトのインタビューを読んだら(インタビュアーも小沢くん自身ですよね?)、蘇ってきました〜。あの文章から、小沢くんの高くてちょっと早口な話方が想像できる♪

中3〜高2ぐらいの間、私の王子様的存在でした(照)。
この時期、私が熱中していた男性ミュージシャンは、小沢健二、まりん、杉浦英治。
まりん(電気グリーヴ)は、ちょっとふざけた感じでしたけど。
杉浦くんは、現在はSugiuramn名のDJで大活躍ですが、その当時は、UKロックに影響されまくってます!みたいなバンドのボーカルだったのです。Electric Glass Balloonという。彼目当てに、ライブに通ってました…。杉浦くんのバンドの事をご存じの方がいたら、お友達になりたい。

話しがずれました。

そんな訳で、火曜の夜は帰宅してから、小沢くんの8cmシングルを何年ぶりかに棚から取り出し聴きました。
「懐かしい」どころか、今でも全然キラッキラな曲達に感動。歌詞も、大人になった今読んだほうが、その深い意味が理解出来ます。

勢いづいて、コーネリアスや電気の90年代初めのシングルを聴きまくっていたら、すでに2時を過ぎていて、あわてて寝ました。「虹」聴きながら…。「ぼくらが旅に出る理由」聴いて泣いた後にね。

小沢くんが、今、何を言いたいのか、何を表現したいのか、興味津々です。
5月が楽しみすぎる〜。







 

 

 


 

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