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「5」って数字はスバラシイ

フジロック、サマソニと、第一弾出演アーティスト発表がされましたが・・・。
悔しくて泣きそうなフジロックファンは私だけ…?

ここ数年は毎年のことだけど、サマソニラインアップの圧倒的勝利に凹みます。過去にはフジで演奏してたアーティスト達が、サマソニへ移ってしまった事にも凹みます。
「フジはメンツじゃない」とか、「フジっぽいラインアップ」とか、そんな慰めはそろそろ止めにしたいです。

サマソニは今年10周年って事で3日間開催らしいので、今後もドンドン出演者が増えていくことでしょう。「・・・and more!」の内容が、怖すぎる…。だって、〇〇はいつもフジに出てたじゃないー(号泣)! はああ、これでまた、サマソニに行くかどうか迷う日々が続く…。

アーティスト本人の希望だけでは(どちらに出演するのか)決められないのは分かりますが、やはりロック界もビジネスなんだという現実に、悲しくも苛立ってます。
SMASHさん、どうかどうかこの苦しい経済情勢を乗り越えて、苗場にカッコイイ音楽を運んで下さい。

嵐の新曲「Believe」を聴きながら、色んな事を信じたい今日この頃。

<Believe, by 嵐>

2009年第一弾シングル。映画「ヤッターマン」の主題歌。
今年一発目に相応しい疾走感溢れる勢いある曲。朝、遅刻しそうな時に聞くと、いつもより1.5倍速く走れそうっ。
「Truth」に続くクールな曲ですが、メロディがコロコロ変化していく、なかなか凝った作りです。嵐って、どんなタイプの曲でも5人が歌うと嵐っぽくなるところがスゴイなと思います。
私、ガシガシ踊る嵐くんが大好きなので、音楽番組もPVもとっても楽しんでます♪  相葉くんのデジボイスも曲に合っててナイス♪

通常版に入ってる曲「トビラ」は、ちょっと昔の歌謡曲風な、爽やかソング。嵐って、突然こういう曲歌いますよね(特にカップリングで)。コンサートでやっても楽しそう〜。
「負けないで Someday!」 Oh Oh Oh! とか、「振り向けば One day!」 Oh Oh Oh!とか。
デビュー10周年目も、青春まっしぐらです〜。ビバ!アイドル!

<曇りのち、快晴 , by 矢野健太 Starring Satoshi Ohno>

大野くん主演ドラマ「歌のおにいさん」の主題歌。
役の「矢野健太」としてのソロ曲。
初めて聴いた時に、オザケンの「LIFE」を思い出しました。とにかく明るく前向きな曲で、大野くんの思いきりがいい歌声も気持ちいいです。PVも大好き。黒サトシと白サトシ、どっちを選ぶか迷いながらリピするのが楽しいです♪

コンサートでのソロはいつも大人っぽい曲を選ぶけど、こういう曲で爽やかに踊る大野くんも観たいな。あとは、あっまーいラブソングとか。


<シャンブル、by ユニコーン>

「あああ、ユニコーンだあ」と嬉しくなる最高アルバムです。初回盤についてくるレコーディングドキュメンタリーDVD(新しいアルバムを作るワクワク感に溢れてます)と合わせて聴くと、楽しさ倍増。

バラバラな5人の個性の融合が生む奇跡がユニコーンだと思うのですが、作ってる本人達は至って自然体。口に出したりはしないのかもしれませんが、ボーカリスト/ミュージシャン奥田民生に対する、他4人の絶対的信頼がこのバンドを支えているのだろうな。その信頼は解散から16年経った今も変わらず、ジャーンと5人で音を合わせれば、それがユニコーンになるっていうマジック。
どの曲も大好きですが、最後の「HELLO」がグッと胸にきます。本気のチラ見せ。

DVDの最後で、EBIくんが、「(ライブの)ステージに立って、音出た瞬間、もうシビレるかなーと思って。俺トロけるかも。泣くか〜」って言ってますが・・・。
私も一緒にトロけたいー!
チケット探しの旅は続く〜。






















 

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