ALL or NOTHING

<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< J Rock Dream Matchy '09 | main | 東京国際フォーラム2days >>

対極2枚

ここ最近、ヘビロテが止まらないCD2枚。

<Invaders Must Die, by The Prodigy>

ひえー、カッコいい!! 
そう、そう、そう、「これがプロディジーなの!」って、大声で言いたくなるアルバム。前作を「いいんだけど、うーん・・・」と思った昔からのファンも(私含む)、去年のサマソニで初めて彼らを観た新しいファンも、「プロディジーね、電撃ネットワークみたいな人がいるバンドね」ぐらいに思ってる方も、迷わず聴いて!
初期のアルバム(Experience, Music for the Jilted Generation)を彷彿させる音の復活。彼らの自信満々な気合いが最初から最後まで溢れんばかりに詰まってる音に、聴いてるこちらはもう平伏すしかない、というより、この音の洪水に身を任すことの気持ちよさったら!
1曲目、アルバムタイトル曲のたった2フレーズの歌詞、「We are the Prodigy, Invaders Must Die」 これが今のプロディジーの全てを語ってるでしょう。
デジタルとロックの融合。今では珍しくもないジャンルだけど、彼らこそがパイオニアであり、王者であるとを改めて思い知る最強最新作。先日、突然来日したみたいだけど、行けば良かったー!
Creativemanとの契約なんて切って、フジロックに来てほしい! 

ライナーノーツでキースが「俺たちは世界が不穏になる時期にこそ最高の状態になるバンド」と言ってますが、ということは、これから更にパワーアップして行くってことじゃないですか。
レイジもそういうバンドだと思う私は、彼らの新譜も待ちきれないです。
ザック、プロディジーはこんなに怒ってるよ! 

私のプロディジー思い出ネタ。
93年、プロディジー初来日@ジュリアナ東京。エイベックスのイベントだっけな??
チケットも無いのに行って、門前払いされました…。記憶が曖昧なんですが、ジュリアナに入れなかった後近くのクラブのロックイベントに行き、ロックなお兄さん達と朝まで飲んだなあ…。
Suzu、高校1年生の夏。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<BBC Sessions, by Bell and Sebastian>

プロディジーとは全く音楽性は異なりますが…。
私が愛して愛して愛して止まない、グラスゴーのバンド、Bell and Sebastian。
イギリスの国営放送BBCで放送(と録音)された音源のリリース化。
未発表の曲もあるので購入しました。

個人的に飛び上がるほど嬉しかったのが、ボーナスCDのライブ収録盤。2001年12月、クリスマス直前のベルファストでのライブ。
当時、私はロンドンに住んでましたが、飛行機乗ってベルファストまで行きましたー、このライブ観に。
大学のホール(キャパ1000人ぐらい)で、チャリティーライブでした、確か。
このライブは、本当に楽しくて楽しくて、私にとっても大事な思い出だったので、こうしてCDになって聴けるなんて、涙涙です。実際、2曲目からは泣いちゃってダメだこりゃ。
観客の歓声で盛り上がり具合が分かりますが、みんなでビール飲み放題のお祭りみたいな楽しいライブでした。一緒に行った北アイルランド出身の友人は電子音楽オタクでしたが、途中から「こんなに楽しいライブは行ったことがない!」ってハシャイでたなあ。
突っ走り気味の演奏も、やりたい放題のロックカバーも、マイクのハレーションも、すべてが愛おしい。
私の盲目的なベルセバ愛は、いつかここで語りたい。誰も知りたがってないと思いますが、勝手に書かせて下さいませ。ベルセバを一緒に語れる友達がいないので…。


この2枚ばっかり聴いてるので、シャンブルがまだ未開封〜。

CD/DVD | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://allornothing5.jugem.jp/trackback/21
この記事に対するトラックバック