ALL or NOTHING

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音楽もろもろ

7月になりました。
毎年の事ですが、会社で一番早く夏休みを取らせてもらいます。
堂々と休む為にも、今はフルスロットルで働いてます。フガー。

今年の滞在先やら交通手段やら、やっと纏まってきました。
タイムテーブルも発表になりまして…。

・・・予想はついてたけど、マッシヴとベルセバが完全に被ってますよ(激しく動揺)。
おおお、どうしたらいいんだ!? どちらも途中で抜けることは私には多分無理。だとしたら、どちらかを完全にあきらめる…All or Nothingです、まさしく。

忙しくても音楽は聴いてます。結構前に買ったものもありますが、こんな音楽達を最近はリピってます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 Monster / 嵐

 ここ1年ぐらいで1番好き。やっとテンションの上がるシングルが来ました。自然な嵐も素敵ですが、私はこういう作りこまれた世界で演じたり歌ったりする嵐のほうが好きなのかもしれません。1曲の中に色んな情景が見えてきて、何度聴いても飽きません。というより、聴けば聴くほどハマります。PVも、PVメイキングも素晴らしいです!
カップリングソングについては、あまりに印象無さ過ぎてノーコメントです。
しかも、もう次のシングルが出るようで(明日でした)。今年も働き者の5人です。アルバムも非常に楽しみ。

 THE RESISTANCE / MUSE

今や説明の必要がないくらいビックなバンドになったMUSE。今年頭の来日公演も大盛況だったようで。
実は、CDを一枚も持ってなかった私。今年はフジにも出るし、ちゃんと聴いてみるかと買ってみました(いつも上から目線ですみません)。

CDを買おうと今まで思わなかった理由の一つは、「お前は演歌歌手か?」というぐらい歌い上げるマシュー君のボーカルがちょっと苦手だったからです。 そして、初めてアルバム一枚聴き通した初印象は…「ドラマティカルすぎて恥ずかしい…」。こちらが恥ずかしくなるほど、激しく酔いしれてます。途中クラシックの曲のピアノ演奏が入ったりするところもまた…。 自分の日常生活の中で、これはいつ聴けばいいの?と少し考えてしまいましたが・・・。不思議なことに…恥ずかしいのを我慢して(失礼)何度も聴いているうちに、すっかり病みつきに(!)。
ボーカルには少し違和感を感じながらも、あのドラマチックな展開の楽曲の中に自分を置き入れることがとても心地よくなってきた…。これが彼らの魅力なんでしょうか? 
ライブで見たらもっと印象変わるかな? 前回フジに出演した時は観れなかったので、今年は絶対観ます。 あと、うちの夫が、マシューのギターの弾き方と小山田(圭吾)君のギターの弾き方がそっくりと言うのですが…。今度検証してみようと思います。


 Yeah Ghost / Zero 7

イギリスの友人がスタッフをやってるらしく(知らなかった)、Zero 7グッズ(バッグとかタオルとか)と一緒に送ってくれました。
全曲素晴らしいです、大好きです。過去の作品と比べるとポップ度が上がったような気もしますが、私は大好きです(2回言った)。
私はZero7について「イギリス出身の2人組」という事以外、何も知らないのですが…どんな人達なんだろう?
いつも気持ちのいい女性ボーカルが入ってます。
美しいメロディの聴いてて心穏やかになるエレクトロニックミュージック。日暮れ時に、爽やかなカクテルとか飲みながら野外で聴いたら最高だろうなあ。こんな音楽の作り手は絶対いい人達に決まっている!友人に聞いてみよ。


 THEM CROOKED VULTURES 
 
ジョン・ポール・ジョーンズ(Red Zeppelin) , デイヴ・グロール(Foo Fighters), ジョシュ・オム(Queens of The Stone Age)の3名からなる、言わずもがなスーパーバンド。
これだけのベテランが集まって作る音楽ってどんなのよ?とドキドキして聴きましたが・・・、めちゃめちゃカッコイイ(溜息)。
大人なロックです。色んな事’分かっている’大人が作るロックです。
私はテクニック的な事はあまり分からないのですが、多分かなり一筋縄ではいかないような演奏をしているにも関わらず、私的にはとても聴きやすく、そこら辺が同じようなスーパーバンドにありがちな’一人よがり’な音楽では無いところも大人だと思いました。これ生で聴いたら鳥肌だろうなあ・・・。フジでは必見です。私は、デイヴのギター姿よりもドラム姿が好きなので、それを観れるだけでも今から心踊ってます。

ちなみに、デイヴはいろんなバンドにゲストドラムとして参加してますが、↓の曲が私の中では最強。
初めて聴いた時、呆然としました。

Killing Joke : The Death and Resurrection Show 

☆☆☆☆☆☆☆☆

他にも聴いてるもの色々あるけど、とりあえず本日ここまで〜。





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CD/DVD

 「Troublemaker」 嵐

 嵐さん、2010年最初のシングルです。
 ジャケット及びPVの衣装については…、もう何も言うまい・・・。
 通常盤は3曲入りです。
 1.Troublemaker 
   翔くんドラマの主題歌。前奏からテンション上がります♪ きっとコンサート  で盛り上がる1曲になるんだろうなー。何も考えずに歌える歌詞も好き♪ 何と言っても、歌番組でこの曲を歌ってる5人がとっても楽しそうなのが嬉しい。 
5人が笑って歌って踊ってるのを見ると、なんだかホッとします。
ちなみに、朝はこの曲を目覚まし代わりにセットしてます。しかし…、イントロで目は覚めるのですが、超低血圧な私には、この曲のテンションが寝起きには辛く、サビ入ったぐらいで消してしまいます。スマン…(涙)。 でも、挫けず毎朝かけてます。 

2.揺らせ、今を
冬季オリンピック、日テレのテーマソング。朝も、ズームインで流れてますね〜。揺らせ揺らせ〜って。この頃には、私の頭も目覚めて、バッタバッタと身支度してます。
嵐は本当にこういう歌が似合う。上へ上へ、前へ前へ、泣いて笑って、自分を信じて〜、みたいな。
嵐じゃなかったら決して聞かない、いわゆる「応援歌」。この5人が爽やかに歌うと、素直にいい歌だなって思えます。

3.もう一歩
好きですー、この曲。嵐の曲達ではあまり聞かないような、珍しい音たちが入っていて新鮮。でも、メロディーは、思いきり’歌謡曲’でよね。泣きメロ満載。サスペンスドラマのエンディングで流れそうな、なんともドラマティックな曲調です。こういう、「えっ?」って一瞬思うような曲もサラっと歌えてしまうのが、嵐のすごいところ。新しいアルバムでは、こういう意外な曲達に出会いたいです。

通勤時に、この3曲をひたすらリピートして聴いてますが、会社について頭にグルグル回ってるのは、いつも「もう一歩」のサビでなんです。

「Heligoland」 Massive Attack 
 
素晴らしいです。7年待った甲斐があります。って、前作から7年も経ってるなんて、忘れてましたけど。

とにかく、もう!音が溜息が出るほどキレイ。一音も漏らすまいと、寝室のCDプレイヤーに向かい合って座ったまま、聴き通しました。1音たりとも、意味の無い音は無し。1曲1曲に世界があって、フワフワとその世界へ連れて行ってくれます。

ゲスト参加しているデーモン・アルバーン(Blur)のボーカルもとても良い。Blurではあまり聞かない、メランコリックな歌声が感動的。そういえば、ゴリラズって新譜出るんでしたっけ?もう出てました?

全曲素晴らしいのですが、特に好きなのは、Pray For Rain, Girl I Love You, Paradise Circus, Atlas Air。この曲達が苗場の山に響くのを想像しただけで、鳥肌が立ちますっ。おおおお。

ちなみに、このCDを目覚ましにセットしてみたら、大失敗。
寝起きのベットの中で聴く、彼らの音楽はあまりに心地よくて、全部聴ききってしまい、危うく遅刻。

 ALL TOMORROW'S PARTIES (DVD)

イギリス郊外で開かれるミュージックフェス、All Tomorrow's Parties。10周年を記念して、DVDが発売されました。
このフェスが面白いのは、毎回キュレーターとして選ばれたミュージシャンが、企画から出演者ブッキングまで手がけるのです。

例えば、過去のキュレーターは、Mogwai, Tortoise, Sonic Youthなどなど、オルタナティブミュージシャンのお祭りです♪

もともとは、1999年にBell and Sebastianが「自分たちと、自分たちが好きなミュージシャンとフェスをやろう」と開いた「Bowlie Weekender」というフェスが始まりです。この時は、日本からコーネリアスも呼ばれてましたー。このDVDでも、若かりし頃の小山田くんがチラっと映ります。

好きなアーティストが好きなアーティストを呼ぶフェスティバルってことで、ファンにとっては、たまらないでしょう。 音楽バカによる、音楽バカのためのフェスティバルと言っても過言ではありません。そこには、音楽が大好きで、音楽を楽しむことが大好きな人達しかいません。
朝から晩まで、夜中でも、至る所で音楽な奏でられてて、それを自由に楽しんでる幸せそうな人たち。最高だよね、これ…。このDVDを見ると、自分も参加したような幸せな気持ちになります。
途中、あまりにもおバカな方達に、声上げて笑っちゃいましたよ。

イギリス人って、「自分たちから楽しむ」って事が本当に上手だなあって思います。

日本のフェスは、まだまだ発展途上といえ、フジロックでたばこを吸うなとかの論争してるの見かけると、下らんなーと言いたくなります。

話がそれましたが・・・。

収録されている色んなアーティストのライブも、本当素晴らしいものばかりです!
やっぱり演奏する場所って、絶対大事。優秀なミュージシャンほど、その場所のパワーとか、雰囲気とかを上手に自分達の物にするんだよなあ。

いつか、行ってみたいです。
日本で開催されるとかいう話も、噂に聞きますが、実現したらいいなあ。
誰がキュレーターに?って想像するだけでも楽しいです。













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今年の花見には、ぜひ。

会社のすぐ前にある交差点のビルボード広告が、1月は翔くんカバチでした♪
そして、2月になったら、キリングリーンラベルになってました。幸せナリ。
3月はぜひ、troublemakerでお願い。


飲んでます、グリーンラベル。
我が家の冷蔵庫の上段は一番搾りが占領してるので、、グリーンラベル君たちは、中段の奥に慎ましくスタンバっております。 過去に発泡酒で頭痛を起こした夫は、警戒して触りもしません。

発泡酒は、過去に数回しか飲んだことなく、その印象は決して良くなく、正直全く期待はしてなかったんですが・・・。
全然大丈夫!意外にも美味しいカモ。発泡酒の進歩にちょっと感動。
「飲んだ」という感じがしないので、ソフトドリンクとしてもイケそう(?)。飲み過ぎ注意ですな。

夫が、「何でそんなの飲んでるの?」って顔で私を見てましたが、無視。
その後、TVでグリーンラベルのCMが・・・。 
全く表情のない顔で冷たい視線を向けられましたが、無視。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 ABBOT KINNEY by LOVE PSYCHEDELICO
  
 彼らの音楽を始めて聞いたのは、去年のFNS歌謡祭。その前も名前はもちろん知ってましたが・・・。いくら売れてても出会うことが無い音楽ってあるんですよねえ。耳が反応しないだけかもだけど…。

 このアルバムは、プレゼントしていただきました♪ 
 とっても気持ちいい、キャッチーなポップソング達。
 
FNSで初めて観たとき、ボーカルのKUMIさんの歌う姿を、「子供みたいだな」って思ったのです。
まだ小学校上がる前ぐらいの小さな子供みたいだって。上手く歌おうとか、そういうのでは無く、ただただ’歌うのが楽しくて仕方ない’っていう感じで。
例えば、幼稚園児の歌の発表会とかで、子供たちが一生懸命に、でも楽しそうに歌うのを観て、こちらも自然と笑顔になってしまう、そんな感じ。
あー、私が文章下手ですみません…。上手に表現できないわ。

彼女の歌は聴いても、観てても気持ちがよいです。先日の「僕らの音楽」でも、その印象は変わりませんでした。

このアルバムって、どの曲もすっごく乾いてるんですよ、音が。軽いの。
ボーカルとギターが全面的にフィーチャーされて、ドラムとかベースの音は殆んど聞こえません。
わざとそうしてるのか、いつもこんな感じなのかは、他のアルバム聞いたこと無いから分からないのですが…。 ライブだと、また印象違うんでしょうね。

心にグッとくる・・・音楽では無いけれど(私にとってはね)、聴いてて心が軽やかになる音楽です。
あとね、部屋で聴くより、外で聴いたほうが断然よい! 運転中とか、街中歩きながらとか。
アメリカの郊外とかでラジオから聞こえてきそうな音楽。
アメリカ行ったことありませんけど(テキトーですみません)。

暖かくなったら、このアルバムと、グリーンラベルを持ってピクニックに行きたいな。




今さっき、イギリスの友達に電話したら、息子(4歳)が留守電の音声だったんだけど…。
「Sorry, daddy can not come to the phone. He is robbing a bank and saving the world! (ただ今、パパは電話に出れません。銀行強盗をして世界を救っているところです!)」

・・・ロック夫妻の間に産まれた彼は、いつも期待以上の事をしてくれます…。将来が楽しみ♪




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音楽雑記

楽しみにしている来月のWarp 20@幕張メッセ。第3段のアーティスト発表がやっと出たんですが・・・、キャー!LFO! 嬉しい〜。この人たちのライブ見るの、すっごい久し振りだわ…。
まだアーティスト追加あるのでしょうか? Plaid観たかったけど、来日したばかりだから来ないよなあ。 Squarepusher、来てほしいけど、彼も今年すでに来日済みかあ…。
海外のWarp20では、Jarvis CockerがDJしたって聞きました。ぜひぜひ日本にも来てほしい!
彼の姿がステージに現れたら、きっと私は拝んでしまう…。

同じ週末に、The Orbも来日なのですね。もしかして幕張遊びに来る?って思ったけど、土曜は名古屋公演ですか…。

最近聴いてる音楽たち。

Popular Songs / by Yo La Tengo

溺愛しているバンドの一つ、Yo La Tengo。もう何が好きなのか分からないくらい、大好きです。
非常に地味な外見とギャップがありすぎるノイズギター。でも、彼らの音楽にはいっつも愛があふれてて、時に切なくなるほど。夫が以前お仕事させて頂いてたので、「どんな人たち?」って聞いたら、「Soooo Sweet」って言ってました(笑)。本当に、穏やかな人達らしいです。
今作も、心地よいギターの轟音があふれてます。朝日の中で聴いても気持ちいいノイズって珍しいです。ラストは、圧巻の15分越え。さすがっ! 12月の来日も楽しみにしてます。


an axious object / MOUSE ON THE KEYS

知人が中の英文を書いていると後から知って、ちょっと驚いたMouse on the keys。ドラムと鍵盤2人の3人組、高速ジャズ、なのか、ロックなのか? どっちでもいいか。
ドラマティックでとても美しいですが、私はもっとハチャメチャなほうが好きかも。きっと、3人のバランスが崩れた一瞬とかにミラクルが起きるのではないでしょうか?ってことで、ライブに行ってみたいです。

私の中では、圧倒的に夜の音楽。真夜中。明るいうちには聴きません。



SCARS / BASEMENT JAXX

←写真が小さいのに意味はありません。

今年のフジロックでのライブは、それはもう素晴らしかったです(Felixが太っててびっくりした)。見て楽しい、聴いて楽しい、踊ったらもっと楽しい、パーティの盛り上げ役をさせたら右に出るもの無しです。見た目は、草食系男子な2人ですが、体の中には濃いー血が流れてそう。
今回は色んなボーカリストを向かえての豪華版。1曲目歌ってるKelisちゃん、久し振りに歌声聴いたけど、やっぱり凄いね。このディープな曲にすごい合ってる。6曲目のMy Turnを歌ってる男性ボーカルの声がすごく好みなんですが、このDev Hynesって誰かな? 











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終わらない歌を歌おう

何故だか、ここ数日、↑の歌が頭をグルグルしてます。

そんなことより、なにより、DAZED&CONFUSED。
(潤くんが最高すぎて酔っ払っちゃった友達が、「かっこいいよおおー(嬉泣)!」と電話をくれましたが、あの興奮状態でドリボが冷静に観れたのか気になっております。)

はー、これは酔っぱらうね。
本屋でクラックラしたもん。

「アッハー♪」って、テンションが上がるカッコよさ。
’装飾系男子’って上手いこと言うね。確かに、潤くんは’装飾’したくなる、なる。スタイリストの方は、非常に楽しいんじゃないでしょうか、松本潤を着飾るのは。やりがいがあるだろなあ。
こういう写真を観てると、「潤くんは服に愛されてる」って思います。
だって、あんなライトブルーのジャケット(+黒ぶち)が様になるのは、松本潤か横山やすしぐらいですよ!

個人的には、表紙と75ページのプレッピー潤が好きです。
シンプルな服装の潤くん(寿司に塩)も大好きですが、たまにこういうテンション上がるハイファッションも嬉しいです。 
次回のシャンパンナイトには持参だな・・・。




昨日あたりから、やっと嵐以外の音楽を聴くようになりました。
以下、音楽日記。

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Rの嵐

Jazztronik Woks, by Jazztronik

部屋を片付ける時とかに、最近かけているCD。
1枚目は、Jazztronikこと野崎良太さんがリミックスした色んなJPOP楽曲集。
Mondo GrossoやMonday Michiruなどの鉄板クラブアーティストから、松平健や中島美嘉などの’以外’なアーティストまで幅広くリミックス。深田恭子は歌も可愛いのね。
こういうのって原曲との違いが楽しいのだけど、残念ながら私が原曲知ってたのは「マツケンサンバ」だけで…。でも、全部聴いてて楽しいです。
atamiというアーティストを誰?って思ったら、BONNIE PINKでした。いい声ですね、彼女。

2枚目は、彼が今までプロデュースしたり、演奏で参加したりした楽曲集。こちらも、山崎まさよし、葉加瀬太郎、Birdなどなど1曲ごとに色が違いすぎるんだけど、1枚通して聴くと不思議に統一感があります。
野崎さんのジャンルを問わない音楽への愛情とプロフェッショナルな仕事が感じられる作品集です。

このCDを聴いてたら、「嵐の曲をあの人にリミックスしてほしいな〜」なんて考え始めて…、止まらなくなってしまった! 素晴らしきヒマな休日♪

思いきり個人的趣味&意見の妄想リミックス盤。
「Rの嵐」 

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「5」って数字はスバラシイ

フジロック、サマソニと、第一弾出演アーティスト発表がされましたが・・・。
悔しくて泣きそうなフジロックファンは私だけ…?

ここ数年は毎年のことだけど、サマソニラインアップの圧倒的勝利に凹みます。過去にはフジで演奏してたアーティスト達が、サマソニへ移ってしまった事にも凹みます。
「フジはメンツじゃない」とか、「フジっぽいラインアップ」とか、そんな慰めはそろそろ止めにしたいです。

サマソニは今年10周年って事で3日間開催らしいので、今後もドンドン出演者が増えていくことでしょう。「・・・and more!」の内容が、怖すぎる…。だって、〇〇はいつもフジに出てたじゃないー(号泣)! はああ、これでまた、サマソニに行くかどうか迷う日々が続く…。

アーティスト本人の希望だけでは(どちらに出演するのか)決められないのは分かりますが、やはりロック界もビジネスなんだという現実に、悲しくも苛立ってます。
SMASHさん、どうかどうかこの苦しい経済情勢を乗り越えて、苗場にカッコイイ音楽を運んで下さい。

嵐の新曲「Believe」を聴きながら、色んな事を信じたい今日この頃。

<Believe, by 嵐>

2009年第一弾シングル。映画「ヤッターマン」の主題歌。
今年一発目に相応しい疾走感溢れる勢いある曲。朝、遅刻しそうな時に聞くと、いつもより1.5倍速く走れそうっ。
「Truth」に続くクールな曲ですが、メロディがコロコロ変化していく、なかなか凝った作りです。嵐って、どんなタイプの曲でも5人が歌うと嵐っぽくなるところがスゴイなと思います。
私、ガシガシ踊る嵐くんが大好きなので、音楽番組もPVもとっても楽しんでます♪  相葉くんのデジボイスも曲に合っててナイス♪

通常版に入ってる曲「トビラ」は、ちょっと昔の歌謡曲風な、爽やかソング。嵐って、突然こういう曲歌いますよね(特にカップリングで)。コンサートでやっても楽しそう〜。
「負けないで Someday!」 Oh Oh Oh! とか、「振り向けば One day!」 Oh Oh Oh!とか。
デビュー10周年目も、青春まっしぐらです〜。ビバ!アイドル!

<曇りのち、快晴 , by 矢野健太 Starring Satoshi Ohno>

大野くん主演ドラマ「歌のおにいさん」の主題歌。
役の「矢野健太」としてのソロ曲。
初めて聴いた時に、オザケンの「LIFE」を思い出しました。とにかく明るく前向きな曲で、大野くんの思いきりがいい歌声も気持ちいいです。PVも大好き。黒サトシと白サトシ、どっちを選ぶか迷いながらリピするのが楽しいです♪

コンサートでのソロはいつも大人っぽい曲を選ぶけど、こういう曲で爽やかに踊る大野くんも観たいな。あとは、あっまーいラブソングとか。


<シャンブル、by ユニコーン>

「あああ、ユニコーンだあ」と嬉しくなる最高アルバムです。初回盤についてくるレコーディングドキュメンタリーDVD(新しいアルバムを作るワクワク感に溢れてます)と合わせて聴くと、楽しさ倍増。

バラバラな5人の個性の融合が生む奇跡がユニコーンだと思うのですが、作ってる本人達は至って自然体。口に出したりはしないのかもしれませんが、ボーカリスト/ミュージシャン奥田民生に対する、他4人の絶対的信頼がこのバンドを支えているのだろうな。その信頼は解散から16年経った今も変わらず、ジャーンと5人で音を合わせれば、それがユニコーンになるっていうマジック。
どの曲も大好きですが、最後の「HELLO」がグッと胸にきます。本気のチラ見せ。

DVDの最後で、EBIくんが、「(ライブの)ステージに立って、音出た瞬間、もうシビレるかなーと思って。俺トロけるかも。泣くか〜」って言ってますが・・・。
私も一緒にトロけたいー!
チケット探しの旅は続く〜。






















 

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対極2枚

ここ最近、ヘビロテが止まらないCD2枚。

<Invaders Must Die, by The Prodigy>

ひえー、カッコいい!! 
そう、そう、そう、「これがプロディジーなの!」って、大声で言いたくなるアルバム。前作を「いいんだけど、うーん・・・」と思った昔からのファンも(私含む)、去年のサマソニで初めて彼らを観た新しいファンも、「プロディジーね、電撃ネットワークみたいな人がいるバンドね」ぐらいに思ってる方も、迷わず聴いて!
初期のアルバム(Experience, Music for the Jilted Generation)を彷彿させる音の復活。彼らの自信満々な気合いが最初から最後まで溢れんばかりに詰まってる音に、聴いてるこちらはもう平伏すしかない、というより、この音の洪水に身を任すことの気持ちよさったら!
1曲目、アルバムタイトル曲のたった2フレーズの歌詞、「We are the Prodigy, Invaders Must Die」 これが今のプロディジーの全てを語ってるでしょう。
デジタルとロックの融合。今では珍しくもないジャンルだけど、彼らこそがパイオニアであり、王者であるとを改めて思い知る最強最新作。先日、突然来日したみたいだけど、行けば良かったー!
Creativemanとの契約なんて切って、フジロックに来てほしい! 

ライナーノーツでキースが「俺たちは世界が不穏になる時期にこそ最高の状態になるバンド」と言ってますが、ということは、これから更にパワーアップして行くってことじゃないですか。
レイジもそういうバンドだと思う私は、彼らの新譜も待ちきれないです。
ザック、プロディジーはこんなに怒ってるよ! 

私のプロディジー思い出ネタ。
93年、プロディジー初来日@ジュリアナ東京。エイベックスのイベントだっけな??
チケットも無いのに行って、門前払いされました…。記憶が曖昧なんですが、ジュリアナに入れなかった後近くのクラブのロックイベントに行き、ロックなお兄さん達と朝まで飲んだなあ…。
Suzu、高校1年生の夏。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<BBC Sessions, by Bell and Sebastian>

プロディジーとは全く音楽性は異なりますが…。
私が愛して愛して愛して止まない、グラスゴーのバンド、Bell and Sebastian。
イギリスの国営放送BBCで放送(と録音)された音源のリリース化。
未発表の曲もあるので購入しました。

個人的に飛び上がるほど嬉しかったのが、ボーナスCDのライブ収録盤。2001年12月、クリスマス直前のベルファストでのライブ。
当時、私はロンドンに住んでましたが、飛行機乗ってベルファストまで行きましたー、このライブ観に。
大学のホール(キャパ1000人ぐらい)で、チャリティーライブでした、確か。
このライブは、本当に楽しくて楽しくて、私にとっても大事な思い出だったので、こうしてCDになって聴けるなんて、涙涙です。実際、2曲目からは泣いちゃってダメだこりゃ。
観客の歓声で盛り上がり具合が分かりますが、みんなでビール飲み放題のお祭りみたいな楽しいライブでした。一緒に行った北アイルランド出身の友人は電子音楽オタクでしたが、途中から「こんなに楽しいライブは行ったことがない!」ってハシャイでたなあ。
突っ走り気味の演奏も、やりたい放題のロックカバーも、マイクのハレーションも、すべてが愛おしい。
私の盲目的なベルセバ愛は、いつかここで語りたい。誰も知りたがってないと思いますが、勝手に書かせて下さいませ。ベルセバを一緒に語れる友達がいないので…。


この2枚ばっかり聴いてるので、シャンブルがまだ未開封〜。

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大掃除BGM

やっと、なんとか掃除も一段落しました。
掃除というより、片付けメインの、今年の大掃除。

普段から、掃除とアイロン掛けの時は、テンションが上がる曲を必ずかけます。
今週末は、この2つのアルバムをずーっと流しっぱなしでした。

<Mynah,  A Hundred Birds>

26日に渋谷でやってたライブ行きたかったんですが、会社の忘年会を抜け出せませんでした…。
30人編成のオーケストラ。でも奏でる音楽はダンスミュージックという、A Hundred Birds
ボーカル入りと、インストの曲とありますが、私は圧倒的にインスト曲が好きです。私的な趣味ですが、ボーカル女史の声があまり好きではないみたい…(あくまで私の好みです)。 黒人ぽく歌う日本人の歌が苦手…。
惜しいことに、CDだと至って普通のダンスミュージック(ディスコミュージック?)に聞こえてしまいます。きっとライブのほうがずっといいのだろうなー。視覚的にも聴覚的にも。
でも、これを聴きながらの窓ふきとか、とってもはかどりました!

<BEST WRAPPIN' 1996-2008, EGO WRAPPIN'>

EGO WRAPPIN' づいてます。フフフ。
デビュー時からのベスト曲アルバム2枚組。それぞれのリリース時が書いてないので、どういう順番なのか分かりません。これ以外のCD持ってない私には、どの曲が古くて新しいのかも分からないのだけれど、クオリティはどの曲もスーパーハイ。デビュー時から出来上がってたって事でしょうか?
アッパーな曲を集めた「ヤルキ盤」と、メロウな曲を集めた「セツナ盤」。掃除をする時は、もちろん「ヤルキ盤」を聴きながら、せっせと床を磨きます。 
今は、お風呂上がりに、氷結の缶チューハイを飲みながら「セツナ盤」を聴いてます(おやじ)。
彼女の「媚びない」歌声が、大好きになりつつあります。

仕事も明日行ったら、とりあえず終わり(なハズ)!
あと少しがんばりまっす。







 

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DEEP BLUE

「コブクロの何がいいのか、ぜっんぜん分からない!」

・・・と、吠えている夢をみました。FNSのせいでしょうか?
コブクロは早送りして観てないハズですが。

先週は、久しぶりに「うーん、うーん」と考える出来事が続いて、夜はこればっかり聞いてました。

<THIRD, by Portishead>

前作「Dummy」を今もよく聴くので、11年もリリースがなかったなんて言われてびっくり。
しかし、暗い・・・。11年たっても、変わらないこの暗さ。暗黒帝王の重役人達。
だけど、私はこの暗さが大好きで。うーん、暗い部屋でベッドでゴロゴロしながらこれ聴いてるの、何故だか、だんだんとこの暗さが心地よくなり、次第に安心感みたいなものに変わっていくのです。
Portisheadの音楽は、深海の暗さなんだけど、遥か遠くの頭上に、針の穴ぐらいの小さな太陽の光が見えてる感じ。光に届きたいんだけど、暗い中をユラユラしてる感じ。

これを聴いてるうちにウトウトとしてしまい、朝になったら「あれー?結論でないなー」って、嵐の「僕が僕のすべて」を聴きながら出勤するっていうのが、先週一週間でしたー。

ちなみに、6曲目「We Carry On」は怖くて、夜一人の時は聴けません(笑)。
私的には、超ホラーソング。

しかし、何か一番ショックだったって、HondaのF1撤退が・・・、ヤダヤダヤダー(涙)!
ニュース見た瞬間、「うええええ」って女子とは思えない地鳴り声出しましたよ。
Hondaですら継続できないなんて、これ思えば、スーパーアグリは本当健闘したんですね。
金だけあるドバイの会社が買収するなんて、絶対やだ!
F1に情熱注いできた会社が次々に撤退しなくてはいけない現実が、とても悲しい。


 

 

 

 



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