ALL or NOTHING

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再始動…のつもりで

おっつ、最後に書いたの10月…。
もはや何故ブログを書いているのかも不明ですが、もう少し頑張ってみます。


さて、本日サマソニ第一弾発表。レッチリとストロークスはすでに発表済でしたが…。
もうね、お昼にお弁当食べながらオフィスでチラっと見たら!その後、ご飯が喉を通らなくなってしまいました。

だって、ジョンスぺ(涙)。 私が独身だったら本気で追っかけしたいロックミュージシャンであります。はあ、またあの、ノーパンで皮パンで半ケツでシャウトが観れるかと思うと…(ドキドキ)。


そして、プライマルのScreamdelica live・・・。

無人島に持っていくアルバム10枚選ぶとしたら、これは外せない。
このアルバムを全曲、そのまま再現するというライブ。
去年イギリスではScremadelicaツアーをやってましたが、本気でいイギリスまで観に行くのを考えましたよ。すっごいらしいですよ!このライブ!

そうそう、去年サマソニに行った時、マニに遭遇しまして。こんな立ち話をしました↓ *私はマニの友達ではないですが、彼は誰にでも超フランクに話してくれます。

マニ「今年のフジロックは誰が出たの?」 私「MUSEと…Massive Attack」 マニ「いいねえ」 私「あ、あとRoxy Music」 マニ「おお、昔一度ベース弾いたことあるんだよね。」 私「へえ」 マニ「俺らも来年フジロック出たいなあ。ちょうどScremadelicaの演奏時間とフジロックでの演奏時間て同じぐらいなんだよね」 私「それ、ぜひ!ぜひ!」 

…うーん、サマソニだったか。苗場で観れないのは残念だけど、ここは贅沢言うまい。
今は大阪公演のみの出演となってますが、東京絶対追加されるはず。

フジロックの第一弾は明日です…よね。

以下、無理やり2010年のマトメ。


1/17  嵐@名古屋ドーム
1/19  Fountains of Wayne @渋谷クアトロ
4/9    Chapterhouse @super deluxe
5/25  小沢健二@中野サンプラザ
6/9    小沢健二@NHKホール
6/10  BRAHMAN / EGO-WRAPPIN' @SHIBUYA AX
7/30-8/1  Fuji Rock Festival 2010
8/7    Summer Sonic Festival 2010
8/11  The Smashing Pumpkins@ Studio Coast
8/21  嵐@国立競技場
8/28  吉田兄弟@関内ホール
10/6  Brett Anderson @ 渋谷Duo
10/8  Underworld @ Zepp Tokyo
11/25 Charlatans @ Liquid Room
12/10 - 12  The Bowlie Weekender 2 @ Butlins Minehead, UK
12/25  Ego-Wrappin' Midnight Dejavu @ キネマ倶楽部


The Bowlie Weekenderのことは、いつか書こう。それはそれは夢のような週末でした。

では、今日やっと買ってきた嵐の新曲とBEADY EYEのアルバムをこれから聞きますー。







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UNDERWORLD : Zepp Tokyo 2日目

F1日本GPのお陰で、興奮しっぱなしの週末でした。
今年は鈴鹿には行かず、自宅観戦だったので、土・日とほぼテレビの前から動いてません。
土曜は雨で大変そうでしたが、でもやっぱり現地行きたかったなー。友達とギリギリまで悩んだんだけど、今年は諦めました。ラリーで北海道行ったばかりだしね…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

UNDERWORDL@Zepp Tokyo (10月8日)に行ってきました。
やあやあやあ、凄かった。あんなにギッチギチに人が入ってるZeppも珍しい。
1階フロアのちょうど真ん中にいたので、いつもの如く、ステージ上はほとんど見えなかったですが…。

UNDREWORLDのライブは今まで何度も観てるけど、何がビックリってオーディエンスのもの凄い盛り上がりに本当にビックリ。あんなに体育会系でしたっけ…?
曲が始まる毎に大歓声・手拍子・合唱も起こる・みんな踊る踊る踊る。ロックのライブのようでした。
誰かダイブでもするんじゃないか?ってぐらい。隣の人と肩がぶつかるぐらいギュウギュウなんで、フロアはグシャグシャに盛り上がってました。

新譜の曲も過去の名曲も惜しみなくやってくれたし、新旧どちらのファンも楽しめたのでは。
私は「Rez」世代(?)なので、やはりこの曲が一番テンション上がりましたー。名曲。
Kings of Snake → Born Slippy (本編ラスト)は、もう何が何だか分からない程皆さま大盛り上がり。そうだよね。 久々にフロアで聴いたKings of Snakeはとてもカッコよかったです。

最近のギター音多め・カールが歌う曲も嫌いではないけど、私は90年代のテクノ全盛期の頃の曲が好きなようです。よく聞いてた懐かしさもあるのかもしれないけど。
それでも、今もこれだけ盛り上がるライブ出来るのって凄いなあと尊敬。
ああ、楽しかったです。


 ←ラーガ・ラーガ・ラーガ、の時。







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Summer Sonic Extra - The Smashing Pumpkins

毎日えらくバタバタしてます。

フジロックに行ってきました。サマソニにも行ってきました(1日目だけ)。
そして、先週はスマパンのライブに行ってきました。

Summer Sonic Extra - The Smashing Pumpkins@ Studio Coast (2010.8.11)

8月7日のサマソニ東京のMountain Stageでトリを務めたThe Smashing Pumpkins。来日は、10年ぶりだとか。ちょうど彼らの時間帯が私のお目当てオービタルと被ってたため、最初の2曲しか聴けず非常に不満足でして。10、11日とStudio Coastでライブをやると知り、仕事終わってから新木場へダッシュ。当日券で入りました。

この日はスペシャルゲストとして、日本の’acid android'と’凛として時雨’が出演。両バンドとも、全然知らないので観てみたかったのですが、私が会場に着いたころには終わってました(涙)。
いつも思いますが、東京のライブ開始時間ってどうしてこんなに早いんでしょうか? 平日18時開演(しかも新木場で)とか、サラリーマンには非常に厳しい…。

スマパンはちゃんと最初から観れました。人いっぱいで、いつもの事ですが・・・、ステージ上の8割は見えませんでした。ドラム、すっごいカッコよかったけど、叩いている人の姿は一目も見れませんでした…。ビリーは背が高いので見えました、ハイ。

最後にスマパン観たのは、解散ツアーのロンドン公演。たぶん、1999年か2000年。ライブ終わった後も、名残惜しそうにずっとステージ上にいたビリーが印象的で覚えてます。

オリジナルメンバーは、ボーカルのビリー・コーガンのみ。どんな感じになるのか、非常にドキドキしてました。解散後、ビリーは新しいユニット組んだりソロになったり、でも上手くいかなくて、「スマパンをまたやります」って言ったり、「いい加減吹っ切れよ!」って言いたくなる事もしばしば…。
今回も、独りよがり再結成だったらどうしよ?ってドキドキしてました。そんなの悲しすぎるから。

でも、そんな心配は必要ありませんでした。

救いようのない悲しみとか切なさとか劣等感をギターの轟音と共に爆発させるような音楽が、心をギューっとするのが私にとってのスマパンで。

新しくなったスマパンは、相変わらず悲しんだけど、もっと健全的(?)。
かなり前向きなスマパン。 ああ、上手く言えないなあ。昔みたいな狂気は薄れたけど、やっぱりカッコいいし。ビリーが歌えば、やっぱスマパンなんだよなあ。

「tonight, tonight」では泣けたし。この曲のドラムとギターは無条件で泣ける。

とにかく、ビリーが非常に気持ちよさそうに堂々と歌ってギター弾いてる姿がよかった。
何となく、肩の力が抜けたような、そんな気持ちよさでした。

最後に、「Suma pan (スマパン) is still living. The hear is still beating」って言ってたのが印象的。で、また名残惜しそうにステージをなかなか去れずにいました。

優しいんだよね、結局。
もうこうなったら、ずっと「スマパン」でいてほしいです。過去を引きずりながらも、ずっと歌っていてほしいです。それが、ビリー=スマパンなのかな、と思いながら帰りの電車で一人考えたりしました。





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音楽もろもろ

7月になりました。
毎年の事ですが、会社で一番早く夏休みを取らせてもらいます。
堂々と休む為にも、今はフルスロットルで働いてます。フガー。

今年の滞在先やら交通手段やら、やっと纏まってきました。
タイムテーブルも発表になりまして…。

・・・予想はついてたけど、マッシヴとベルセバが完全に被ってますよ(激しく動揺)。
おおお、どうしたらいいんだ!? どちらも途中で抜けることは私には多分無理。だとしたら、どちらかを完全にあきらめる…All or Nothingです、まさしく。

忙しくても音楽は聴いてます。結構前に買ったものもありますが、こんな音楽達を最近はリピってます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 Monster / 嵐

 ここ1年ぐらいで1番好き。やっとテンションの上がるシングルが来ました。自然な嵐も素敵ですが、私はこういう作りこまれた世界で演じたり歌ったりする嵐のほうが好きなのかもしれません。1曲の中に色んな情景が見えてきて、何度聴いても飽きません。というより、聴けば聴くほどハマります。PVも、PVメイキングも素晴らしいです!
カップリングソングについては、あまりに印象無さ過ぎてノーコメントです。
しかも、もう次のシングルが出るようで(明日でした)。今年も働き者の5人です。アルバムも非常に楽しみ。

 THE RESISTANCE / MUSE

今や説明の必要がないくらいビックなバンドになったMUSE。今年頭の来日公演も大盛況だったようで。
実は、CDを一枚も持ってなかった私。今年はフジにも出るし、ちゃんと聴いてみるかと買ってみました(いつも上から目線ですみません)。

CDを買おうと今まで思わなかった理由の一つは、「お前は演歌歌手か?」というぐらい歌い上げるマシュー君のボーカルがちょっと苦手だったからです。 そして、初めてアルバム一枚聴き通した初印象は…「ドラマティカルすぎて恥ずかしい…」。こちらが恥ずかしくなるほど、激しく酔いしれてます。途中クラシックの曲のピアノ演奏が入ったりするところもまた…。 自分の日常生活の中で、これはいつ聴けばいいの?と少し考えてしまいましたが・・・。不思議なことに…恥ずかしいのを我慢して(失礼)何度も聴いているうちに、すっかり病みつきに(!)。
ボーカルには少し違和感を感じながらも、あのドラマチックな展開の楽曲の中に自分を置き入れることがとても心地よくなってきた…。これが彼らの魅力なんでしょうか? 
ライブで見たらもっと印象変わるかな? 前回フジに出演した時は観れなかったので、今年は絶対観ます。 あと、うちの夫が、マシューのギターの弾き方と小山田(圭吾)君のギターの弾き方がそっくりと言うのですが…。今度検証してみようと思います。


 Yeah Ghost / Zero 7

イギリスの友人がスタッフをやってるらしく(知らなかった)、Zero 7グッズ(バッグとかタオルとか)と一緒に送ってくれました。
全曲素晴らしいです、大好きです。過去の作品と比べるとポップ度が上がったような気もしますが、私は大好きです(2回言った)。
私はZero7について「イギリス出身の2人組」という事以外、何も知らないのですが…どんな人達なんだろう?
いつも気持ちのいい女性ボーカルが入ってます。
美しいメロディの聴いてて心穏やかになるエレクトロニックミュージック。日暮れ時に、爽やかなカクテルとか飲みながら野外で聴いたら最高だろうなあ。こんな音楽の作り手は絶対いい人達に決まっている!友人に聞いてみよ。


 THEM CROOKED VULTURES 
 
ジョン・ポール・ジョーンズ(Red Zeppelin) , デイヴ・グロール(Foo Fighters), ジョシュ・オム(Queens of The Stone Age)の3名からなる、言わずもがなスーパーバンド。
これだけのベテランが集まって作る音楽ってどんなのよ?とドキドキして聴きましたが・・・、めちゃめちゃカッコイイ(溜息)。
大人なロックです。色んな事’分かっている’大人が作るロックです。
私はテクニック的な事はあまり分からないのですが、多分かなり一筋縄ではいかないような演奏をしているにも関わらず、私的にはとても聴きやすく、そこら辺が同じようなスーパーバンドにありがちな’一人よがり’な音楽では無いところも大人だと思いました。これ生で聴いたら鳥肌だろうなあ・・・。フジでは必見です。私は、デイヴのギター姿よりもドラム姿が好きなので、それを観れるだけでも今から心踊ってます。

ちなみに、デイヴはいろんなバンドにゲストドラムとして参加してますが、↓の曲が私の中では最強。
初めて聴いた時、呆然としました。

Killing Joke : The Death and Resurrection Show 

☆☆☆☆☆☆☆☆

他にも聴いてるもの色々あるけど、とりあえず本日ここまで〜。





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